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2007/12/24

福利厚生は社員のご機嫌取りにならないようにしたい

ビジネス
 
社会
 

 2008年は福利厚生で社員のやる気を引き出す(ITmediaエンタープライズ)
 福利厚生といっても様々あるわけですが、ここでは面白い取り組みがたくさん書かれていますね。失恋休暇はどうだろう、生理休暇のようにとりづらくならないのでしょうか。
 それはともかく、バーゲン休暇なんて嬉しい方は多いのではないでしょうか。また本業によっては、新しいものを見ることが大切だったりします。そういうことに対する補助というか、理解があるのも大切かも知れません。
 僕が過去に働いた会社では、健康診断に行く交通費(地下鉄代160円往復)さえ支払わない、という無茶なことをいう経営者もいました。こういうのは論外として、自社の社員が何をすべきか、また会社は何をすることが出来るのかをマクロ的に考えたうえでの福利厚生は、とても素晴らしいと思っています。
 うちの会社では、子どもがたくさん産まれることを支援するために、第5子以降は500万円の出産祝金を支払うことを決めました。実際第5子というのはなかなかいないかも知れませんが、第3子でも100万円支払われます。
 それ以外にも『倉本聰氏主宰「NPO法人 CCC富良野自然塾」オリジナル・プロデュースの子育て塾開催』というものもおこなっています。大自然のなかで行われるさまざまなアクティビティを通じて、参加親子のコミュニケーションを促進することを目的としており、普段コミュニケーションが不足しがちな働く親にとって、不足したビタミンを補給するような仕組みだと理解しています。
 うちの会社のやり方以外にも、社員とその家族、また社員同士のために仕組みを考え出す企業が増えていますよね。
 ただそれらは、きちんと考えた上で実施されるべきであって、決して社員のご機嫌取りになってはいけないと思います。ご機嫌取りをするなら、給与や賞与に上乗せする方がよっぽど良いわけで。
 福利厚生は、企業の規模には関係がないとは言い切れないかも知れませんが、経営者の指針というか考えがはっきり反映されるものなのでしょうね。

kumaboo

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